【英会話】スピークバディ レビュー【その効果と類似アプリとの比較】

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アプリ

みなさん、英語話していますか?

なかなか毎日英語を話すのは難しいですよね。

そこで、英会話の練習をアプリで出来ないか、と考えている人は多いと思います。

いくつか良いアプリがありますが、この記事ではスピークバディについて解説します。

スピークバディは2年ほど前に試そうとダウンロードしたのですが、なぜかアプリがすぐに落ちて、全く動かずに断念した経緯があります。

今回は問題なく動いたので、スピークバディの感想、実際に効果があるのかを書いてみます。

良く比較されるトーキングマラソンスタディサプリなど、類似のアプリとの違いにも言及します。

スピークバディは無料体験が出来るので、ダウンロードして試しに使いながら記事を読むと、より良く記事の内容がわかってもらえると思うのでおすすめです。

AI英会話スピークバディ - 英会話や英語リスニングの学習
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開発元:SpeakBUDDY Ltd.
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会話形式のレッスン

中学校や高校の「英語クラブ」では、どんな風に英語を学んでいるか知っていますか?

大抵の場合、英語劇をやります。

演劇のセリフを暗記して、何度も繰り返し発音する。これほど良いスピーキングの練習はありません。

世に出ている英会話アプリも、大抵の場合は「会話」形式。要するに英語劇ということです。

スピークバディも、中心となるレッスン形式は英語劇。

コンピュータとユーザーが英語で会話しながら、学んでいきます。

レッスンごとに必ずキーフレーズがあって、そのフレーズを正しく使えるようになるために全体の会話がある感じ。

キーフレーズとは、「ここではこの言い回しを覚えましょう、、、」というフレーズのことです。

Nobu
Nobu

今回のキーフレーズは“figure out how to〜”か、、、

スピークバディを簡単に説明するとこんな感じ。

ユーザーは会話の流れからキーフレーズがどのように使われ、キーフレーズを使った英語のセリフを覚えつつ、そのキーフレーズの応用も会話形式で学習する。

王道ですね。

会話形式のレッスンが、スピークバディのコアの部分。

スピークバディは演劇のように、あらかじめ決まったセリフをやり取りするレッスンが中心ですが、それとは別に「トピック別AI英会話」という、ある話題に沿ってコンピュータと自由に話すレッスンもあります。

この「トピック別AI英会話」AIを駆使した英会話アプリ、、、と言う所以(ゆえん)だと思います。

AIといっても、このサイトでも紹介しているチャットボットのレプリカやOpenAIのChatGPTと比べると、正直それほど大袈裟なシステムではありません。

しかしとっさに英語を思い浮かべる柔軟性楽しみながら英語を学ぶ、という意味では、大いに貢献していると思います。

Nobu
Nobu

スピークバディのAIは、ユーザーの話す英文の「単語」に注目して、適切だと思われるセリフを返している感じかな、、、

ただ、ユーザーがランダムに話す場合の音声認識はイマイチなので、こちらのセリフをなかなか聞き取ってくれない。

AIと英語で自由に話すレッスンは面白い試みで、ちょっと英語を話してみるという遊びとしては非常に面白い。しかし正直なところ、まだテクノロジーが追いついていない感じ。

ChatGPTのような大規模言語モデルを導入出来れば、大幅な進化を遂げるでしょう。

現状スピークバディの中心は、決まったセリフをコンピュータと交わす、英語劇的なレッスンだと思います。

セリフを覚えることで、英語力をつける

スピークバディをやっていく中で、

Nobu
Nobu

そうかぁ、、これじゃ、、、んー

と、思ったことを書いてみます。

英会話が出来るかどうかは、使えるフレーズが頭の中にどれだけあるかです。それに尽きます。

頭の中に英語をたくさん蓄え、しかもいつでも簡単に発音出来るようにトレーニングしておく。それがスピーキングの極意

英語初心者は

初心者
初心者

英会話って、その場で日本語から英語に翻訳して、その場で頭の中で英文を作って話すんじゃないの?

と思うかもしれませんが、正直、会話はもっと瞬発的で筋肉的です。

話している最中に文法のことなんて考えていたら、話は出来ません。

だからあらかじめすぐに使える英文を覚えおいて、しかもすぐに言えるように発音練習を何度もする必要があるわけです。

英会話は、ここだ!というときに一発で決めなければならない。何度も言い直していると、ちょっと変な人(笑)。

しかし”英語を覚える”という部分に関しては、トーキングマラソンのように繰り返し練習して覚えることを強制する仕組みは、スピークバディにはありません。

トーキングマラソンについては下の記事をどうぞ。

【4ヶ月380スキット完走!】実際トーキングマラソンは効果あるのか!?【詳細レビュー】

スピークバディでは、声に出して英語字幕を読んでいるだけでも高得点が取れてしまいます。

字幕を声を出して読むだけでも高得点。

ここがちょっとした落とし穴

スピークバディの高得点に満足してしまうと、

Nobu
Nobu

なんか点数良いけど、これ、本当に役に立っている?

ということになってしまいます。

実はこれ、他の英会話アプリにも言えます。

英語を覚えろ!ということをなぜかアプリがハッキリ言わないので、なんとなく通過するだけになってしまう。

ただ英文を声に出して読んでいるだけで英語が話せるようになったら苦労しません。

スピークバディでは、キーフレーズに関しては字幕が日本語になっています。

日本語の部分を英語で言ってみる

キーフレーズに関しては、英文を覚えていないとセリフが言えないようになっているわけです。

これはいいですね。

この文章は覚えてね、というアプリからのメッセージ。

逆にいうと、このキーフレーズの文章だけ覚えればOKということでもあります。

アプリにはキーフレーズを使った応用もありますが、基本的にはこの一文さえ覚えれば目的達成ということです。

他の部分は英語字幕を声を出して読んでいるだけですので、ただアプリを通過しただけ

褒めて伸ばす、ということを念頭にアプリを開発しているのはわかりますが、ちょっと負荷が軽すぎる。

そこでスピークバディをより骨太な、非常に役に立つアプリとして使う方法を考えてみました。

より効果的にスピークバディを使う方法

キーフレーズの部分だけでなく、自分のセリフはすべて暗記。英語字幕を見ないでもスラスラ言えるようになるまで頑張ってみる。

下のようなセクションがあります。

セリフは発音練習だけでなく、覚えてしまおう!

このセクションでは、英文を読みながら発音の練習をするようになっています。

特に覚えるように指示はされないのですが、自分のパートはなるべく暗記して、文字を読まなくても言えるように頑張ってみます。

アプリに覚えろと言われなくても、キーフレーズ以外のセリフも何度も発音練習しながら、なるべく覚えてしまう。

せっかく美味しい英語がたくさん出てくるのですから、遠慮せずに覚えてしまいましょう。

まさに演劇でセリフを覚える要領です。

覚えたと思えたらRETRYを押して、今度は字幕を見ないようにしながら、もう一度コンピュータと会話してみます。

スラスラと会話が進むまで、何度かトライしてみます。

Nobu
Nobu

めんどくさっ!

まぁ、確かにそうです。

負荷が増えることで、アプリを開くことが面倒になるのであれば、もう少し負荷は軽い方が良いでしょう。一番大事なことは、毎日続けること

しかし英語が出来るようになるには、いつかは英語を覚えなければなりません。思いや念力では英語は話せません

では、どうするのが一番良いのかって話。

Nobu
Nobu

ここが頑張りどころじゃね?

スマホを使って、英語劇の簡単なセリフを頑張って覚えてみるというのは、実は一番手軽なスピーキングのトレーニング方法。

トーキングマラソンもスタディサプリも、英語劇を通じて英語を覚えるように設計されています。

結局は多くの人が英文を覚えることをやらないので、英語を話せる人が極端に少ないわけです。

演劇か映画のワンシーンを演じているつもりで、出来れば楽しみながら自分のセリフを覚えてしまいましょう。

覚えると言っても、せいぜい15分とか20分とか、そのくらいです。大した時間ではありません。

ここがスピークバディをより効果的に使えるかどうかの重要な鍵になります。こういう風に使うなら、かなり英会話に効果ありです。

通りすがり
通りすがり

せっかく覚えても、すぐ忘れちゃうんだよなぁ。

そう、すぐに忘れます。でも、それでいいんです。

例え忘れてしまっても、次回どこかで同じような英語が出てきた時には、最初よりも簡単に覚えられます。一度覚えた英語ですからね。

何度か覚えた忘れたを繰り返せば、最後には定着します。

中途半端に覚えているだけにせよ、実際の会話には十分に役立ちます。正確な英語でなくても、相手には十分伝わりますからね。だいぶ前進。

アプリで覚えた英語を、ドンドン実際の英会話で使います。独り言でもいいですし、このサイトで紹介しているレプリカを使っても良いです。

英語は使えば使うほど定着するので、自分の英語がどんどん強化されていきます。

Nobu
Nobu

スピークバディに出てくるセリフを全部覚えるなら、月額料金の元は十分取れる。

英語クラブに入部しなくてもスマホで英語劇が出来るのですから、便利な世の中ですね。

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対象の英語レベルは初級から中級まで

スピークバディが対象にしている英語レベルは初級から中級まで。

初級はそれこそ

Nobu
Nobu

Nice to meet you. My name is Nobu.

から始まる感じなので、どんな初心者でも始められます。

中級とは

Nobu
Nobu

Is there a way to get my money back?

みたいな英語がスラっと出てくる感じでしょうか。

どのアプリもそうですが、初級から中級くらいまでを想定していて、上級者はあまり対象になっていない感じ。

TOEICで900点台、日常会話でのスピーキングは全く問題なく、TEDでスピーチすることを念頭に置いている、くらいの人は物足りないと思います。

まぁ、そんな人はスピークバディは考慮しないと思いますが(笑)。

音声認識の精度は悪くない

スピークバディでは、ユーザーが話した英語をアプリが聞き取る(音声認識)ことで、アプリがユーザーの英語を評価します。

自分の発音が評価されるのであれば、良い点取ろうとガンバって発音してみる気も起きますからね。

「トピック別AI英会話」の自由トークの場合は、メチャクチャな英語を表示することもあります。

しかし通常の会話レッスンではセリフが決まっているため、推測が容易で比較的正確に聞き取っている感じ。

音声認識が比較的良く出来ているので、きちんと発音出来たか、どこで間違えたのかを確認出来ます。

下の画像は、コンピュータと自由に会話する「トピック別AI英会話」で僕が会話した時のもの。

「返金してもらう」という表現を僕はget refundと言ったのですが、アプリとしてはget my money backという表現を用意していました。

get refundと言ったら”a”がないとダメだと言われる。音声認識による良いアドバイス

get a refundでも正解。でもその場合、refundは名詞なので“a”が必要。僕は“a”を抜いてしまったので、それを指摘されたわけです。

ここら辺はなかなかインタラクティブ(双方向の)なやり取りで、音声認識機能が上手く働いています。

特に全セリフの暗記に挑戦しているユーザーにとっては、音声認識が間違いを指摘してくれるのは非常に役立ちます。

名詞の後にクセでつい”to”を付けてしまうとか、自分のちょっとした癖もわかるから面白い。

Nobu
Nobu

I’m having a hard time to solving this problem.

スピークバディ
スピークバディ

I’m having a hard time to solving this problem(“to”いらねぇし)。

復習が出来る

スピークバディには復習が出来る仕掛けがあるので、とても良いです。

カリキュラムの流れで過去に学習したキーフレーズをもう一度やってみることも出来ますし、意識的に履歴から特定のレッスンを選んで復習することも出来ます。

次のレッスンに移る前に復習することを迫られる

英語は強烈な印象があるものは一度で覚えてしまいますが、大抵の場合は何度か覚えて忘れて覚えて忘れてを繰り返すことで記憶が定着します。

スピークバディは、忘れた頃に復習が出来るようになっています。

ただこの辺はトーキングマラソンにもスタディサプリにもあるので、特別なことではないです。アプリとしてはマストって感じですね。

発音を録音している

スピークバディでは、ユーザーの発音を録音しています。

ですので、ネイティブのお手本と自分の発音を客観的に比べることが出来ます。

自分の英語とお手本を聴き比べることが簡単

これはトーキングマラソンには無い機能。

何事もそうですが、自分のしたことを客観的に見る、聞いてみる、という経験はとても良い勉強です。

もし自分の発音が不自然だ、ネイティブと全然違う、と思うなら、何がどう違うのかを研究してみましょう。

英語初心者の人は、英語の発音を魔法のように感じて、自分には絶対出来ないと思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

発音は単純に唇や舌、息の出し方の組み合わせで、魔法ではないです。

発音のコツとしては、スペルに惑わされないこと。

日本にはローマ字があるので、英語もなんとなくローマ字読みしてしまう人がとても多い。そこが落とし穴。

英語はスペルと発音が一致しないことが多いので、スペルは無視してネイティブの発音をモノマネします。

Nobu
Nobu

designはデザインじゃなくてディザイン。

それでも納得いかない場合は、辞書で発音記号を調べてみます。

英語の発音は日本語に比べると非常に複雑。

日本語訛りの英語は、日本人にはわかりやすいかもしれませんが、外国人にはわかりにくい発音です。

完璧を目指す必要はありませんが、なるべくネイティブに近い発音で、どの国の人にも理解しやすい英語を目指しましょう。

アプリ全体の品質

このアプリの全体を通しての品質ですが、非常に綺麗に作られていて”やっていて気分が良い”。

学習内容もそうですが、アプリの見た目やサウンドも含めてアプリ全体の印象がとても良いです。

綺麗なUI

UI(user interface アプリの見た目)は静止画だけでなく、動的にも動きます。アニメーション的に動くということです。

文字を表示するにも、左からスッと出て、中央で止まるような感じ。

こういう学習内容以外の部分も地味に大切で、アプリの見た目やサウンドがやる気に繋がります。

その意味では、スピークバディは数ある英語アプリの中でも上位に入ります。

スタディサプリも非常に良く出来ていて同じようなレベルにありますが、見た目に関してはトーキングマラソンは劣ります。

その分トーキングマラソンには、”ゲームのように英文を発音して脳に叩き込んでいく”という素晴らしいシステムがあるので、それほどマイナスではないですが。

ここまで読んで、スピークバディを試しに使ってみたい場合は無料体験が出来ます。下からダウンロードして試しに使ってみてください。

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アプリの負荷は自分で調節する

かなりよく出来たアプリだと思いますが、「英語を覚える」という最後のシュートの部分が足りないのが、僕は少し物足りなさを感じてしまいます。

この辺は開発者もよくわかっている部分で、マーケティングとの兼ね合いで、どこまでユーザーに負荷をかけるのか、という話。

強烈な負荷、例えば毎日50の長文を覚えよ!みたいなことをいうと、ユーザーは3日で辞めてしまいます。

逆に毎日一単語覚えるだけだとすると、負荷が軽すぎて

ユーザー
ユーザー

これでいつ英語を話せるようになるの?役に立っている?

と思わせてしまう。

ユーザーがこのアプリを使う理由は、英会話が出来るようになりたいから。

もっと具体的にいうと、「頭の中に英語がたくさんあって、いつでも簡単に発音出来る状態」ということです。

これが全て。

では、それをどうやって実現するのかって話。

やはりスピークバディには、「たくさん英語を覚えて何度も発音練習する」という明確で強い仕組みがないのか、ちょっと物足りない。

ここに関してはトーキングマラソンに軍配が上がります。

試しにスピークバディを使ってみて、

ユーザー
ユーザー

これで本当に英語が話せるようになる?

と思うなら、それはきっと負荷が軽すぎる。

”セリフを覚えることで、英語力をつける”で話したように、スピークバディでは、キーフレーズ以外のセリフもなるべく覚える努力をして、自分への負荷を少し上げましょう。

やる気のある人は自分で調節しながら、なるべくたくさんの英語を覚えられるように工夫してこのアプリを使うことで、より効果が出ます。

自分のやる気と時間との兼ね合いから適切な負荷を探ることで、アプリの効果を最大限に発揮出来ます。

お手本の発音は教材英語にネイティブの癖入り?

英語の発音を学ぶ上で、どんな発音をお手本としているかは重要です。

例えネイティブの発音であったとしても、ネイティブが普段話す時の英語の発音と、英語教材での発音が大きく違うというのは良くある話。

Nobu
Nobu

ネイティブの本気の英会話って、学校で習った英語と全然違う!

スピークバディのお手本はどうでしょうか。

お手本の話すスピードは自然(ということは少し速い)。

It’sI’mのような、リンキングしないと不自然なものはリンキングもしています。

それでも少し英語教材的な感じもします。

例えば二人称のyouは常にユーです。

しかし実際のカジュアルな会話では前の単語とリンキングしてチュー(meet you ミーチュー)になったり、(see you スィーヤ)になるがありますが、そういうリンキングは出てきません。

we willwe’llになることもないですし、want togoing toが、wannagonnaになることもありません。

カジュアルな英語の発音方法は排除している感じ。

それでも良く聞いてみると、例えばhow tohowdaと発音していたり、meet youtdに変化したフラップTで発音していたりと、アメリカの自然なネイティブ発音がチラホラ出てきます。

基本的には教材英語なのですが、細かい部分は癖でいつも発音している発音方法になっているようです。

基本的にはアカデミック(学校的な)な英語の発音から外れないようにしつつ、所々でネイティブの自然な発音が出てきている。

全体的には、英語初心者向けに不自然にゆっくりクリアに話したりしていないので良いお手本だとは思います。話すスピードそのものは自然な英語です。

妙にゆっくりハッキリした簡単なお手本英語が理解出来ても、実際の英会話が全く分からなければ全く意味無いですからね。

最初からなるべく自然な英語に慣れた方が、最初は大変ですが最終的には近道です。

アプリでは発音の細かい部分は解説していません。

ユーザーとしては、そういうものだと思って真似するしかありません。

スピークバディのお手本英語は全体としてそう悪くないですが、これでもネイティブの本気の会話からは少し離れています。

本気の英会話はもっと不明瞭ですし、言いやすいように発音を変えてしまいます。

普通の英語教材は大体こんな感じなので、スピークバディだけの話ではないですが、もっと本気のネイティブの発音を学べるものがあっても良いように思います。

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文法はない

スピークバディに文法はありません。

今まで話してきたように、スピークバディではキーフレーズを中心とした英会話にフォーカスしています。

逆にいうと、それ以外の機能はあまりありません(発音や単語など多少はある)。

このアプリは

  • 文法なんてどうでもいい現場主義な人
  • 文法に関してはある程度知識がある
  • 文法は自分で調べるからいいや

という人向けです。

ちなみにトーキングマラソンにも文法はありませんが、スタディサプリにはしっかりとした文法があります。

単語や文法やリスニングなどの、スピーキング以外の要素を鍛えたいのであれば、スタディサプリの方が良いでしょう。

スタディサプリの詳細は、下の記事を読んでみてください。

【本音トーク】スタディサプリ 新日常英会話コースのレビュー【詳細分析・使い方】

ということで、スピークバディには会話形式で英文を学ぶ以外は期待しない方が良いです。

このアプリに関しては、僕は英語劇が出来れば十分。他の要素が欲しければ、また別の方法を探しましょう。

まとめ

スピークバディはよく出来た英会話練習アプリです。

ただ、漠然と目の前のタスクをこなしていると英語字幕を読んでいるだけで良い評価が出てしまい、成績は良いけど、これって役に立っているの?状態に。

なので、きっちりと英文を覚える努力、しかもそれをスラスラと発音出来るように練習することを自分に課さなければなりません。

ここがスピークバディの効果的な使い方としてのカギとなるでしょう。

ここさえクリア出来れば、美味しいフレーズがたくさん出てくるので良い英会話の練習相手になると思います。

ぜひ使い倒して早く英語が話せるようになり、さっさと世界へ旅立ちましょう。

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