【homophones】スペル違うのに同じ発音の英単語【同音異義】

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英語についてのあれこれ

英語を勉強していると時々「この単語とこの単語ってもしかして同じ発音?」と思うことってありませんか?

例えば see(見る)と sea(海)。全く違う単語でスペルも違うけど発音してみると違いがわからない。同じ発音な気がする。でも、違う単語だから発音違うのかな?

実は seesea は同じ発音です。他にもあるのかと調べてみたら意外とあります。違う単語だけど同じ発音の英単語を homophones といいます。

意外なところだと gorilla(ゴリラ)と guerrilla(ゲリラ)、He’llheal は同じ発音です。

下の一覧で同じ発音同士の単語を確認して、英語の発音にさらに自信を持てるようになりましょう。ちなみにイギリス英語を元にしていますので、アメリカ英語ですと微妙に違うかもです。

【homophones】スペル違うのに同じ発音の英単語【同音異義】

homophones を知らないと、例えば 、

Nobu
Nobu

sea って see と発音が同じ気がするけど、でも違う単語だから違うように発音した方がいいのかな?

と無意味にぎこちなくなります。なんとなく自信が持てなくなるというか。でも、これとこれは同じ発音!とわかっていれば自信満々で同じ発音が出来ます。

それではずらっと書いていきますので、え?ほんと?というものを探してみてください。

homophones

  • ad, add
  • aisle, I’ll, isle
  • all, awl
  • allowed, aloud
  • aren’t, aunt
  • ate, eight
  • eye, I
  • band, banned
  • base, bass
  • be, bee
  • bean, been
  • beat, beet
  • berry, bury
  • bite, byte
  • blew, blue
  • board, bored
  • brake, break
  • brews, bruise
  • but, butt
  • buy, by, bye
  • cast, caste
  • caught, court
  • cell, sell
  • cent, scent, sent
  • check, cheque
  • coarse, course
  • cue, queue
  • dam, damn
  • dear, deer
  • die, dye
  • farther, father
  • for, four
  • fort, fought
  • gorilla, guerrilla
  • guessed, guest
  • hay, hey
  • heal, heel, he’ll
  • heard, herd
  • heroin, heroine
  • hi, high
  • higher, hire
  • hour, our
  • idle, idol
  • in, inn
  • it’s, its
  • key, quay
  • knew, new
  • knight, night
  • knot, not
  • know, no
  • knows, nose
  • made, maid
  • mail, male
  • meat, meet
  • missed, mist
  • pause, paws, pours
  • peace, piece
  • plain, plane
  • pole, poll
  • praise, prays, preys
  • right, write
  • road, rode
  • role, roll
  • root, route
  • sale, sail
  • sauce, source
  • scene, seen
  • sea, see
  • seam, seem
  • seas, sees, seize
  • side, sighed
  • sink, synch
  • sole, soul
  • some, sum
  • son, sun
  • sort, sought
  • spa, spar
  • stake, steak
  • steal, steel
  • sweet, suite
  • talk, torque
  • there, their, they’re
  • threw, through
  • throne, thrown
  • tide, tied
  • tire, tyre
  • to, too, two
  • told, tolled
  • tole, toll
  • waist, waste
  • wait, weight
  • war, wore
  • ware, wear, where
  • warn, worn
  • watt, what
  • way, weigh, whey
  • weak, week
  • we’d, weed
  • we’ll, wheel
  • weather, whether
  • which, witch
  • who’s, whose
  • wood, would
  • your, you’re

実際の発音は下のリンク先で聴けますので、興味ある人は聞いてみてください。

Cambridge Dictionary

抜粋してちょっと一言

へぇー!と驚いたものはありましたか?やっぱりね!と思ったものも多かったと思います。

それでは一部抜粋して、コメント書いてみますので、驚きを共有してみてください。

brake(ブレーキ)とbreak(壊す)

車のブレーキをかけるのbrakeと、物を壊すのbreakは同じ発音です。英語の発音だとブレイクって感じです。ちょっと驚きですね。

heroin(ヘロイン)とheroine(ヒロイン)

麻薬のヘロインと、ヒーロー、ヒロインのヒロインが実は同じ発音とは驚きです。

両方とも日本で外来語として使っている分、同じ発音をする方が難しいですね。発音はヘロインに近いです。ヒロインはヘロインと発音するというのはなんとも違和感です。スペルも最後に e がつくかどうかだけの違いなので、これまたややこしい。

heroinの発音

heroineの発音

gorilla(ゴリラ)と guerrilla(ゲリラ)

動物のゴリラと、ゲリラ部隊のゲリラも同じ発音ってちょっと信じられないんですけど、何度辞書で調べてもやはり同じでした。衝撃的じゃないですか?

これアメリカ人にも確認したんですけど、何度かゴニョゴニョ口の中で発音してみた後に同じ発音だと言っていました。

guerrilla の発音の g のあとの ueシュワー(schwa)ですので、発音はゴリラに近いです。ゲリラは実はゴリラと発音するなんてショッキング。

gorillaの発音

guerrillaの発音

シュワーについては過去記事を読んでみて下さい。

【シュワー】英語らしく発音するコツ【schwa】

stake(ステーク)と steak(ステーキ)

金融でよく出てくるステークホルダーのstakeと、肉のステーキは英語の発音だと全く同じです。発音はステイクって感じですね。

talk(話す)と torque(トルク)

僕は車・バイクが好きなのでトルクという言葉はよく使うのですが、英語の発音だと”話す”のtalkと同じでトルクじゃないんですね。ちなみにトルクの英語の意味は「何かを回す力」です。

wait(待つ) と weight(重さ)

待つのwaitと重さのweightも同じ発音。そう言われればそうですね。これも言われてびっくりな単語です。

way(道) と weigh(重さを測る) と whey(ホエイ)

道のwayと、重さを測るのweighと、プロテインのホエイパウダーのwheyも全部同じ発音です。

重さを測るweighは、スーパーで果物や野菜を買うときに使うことがあります。重量を自分で測ってシールを貼ってレジに持っていくような時ですね。

Where can I weigh them? とか Should I weigh these? とかって使うので、way と同じ発音と覚えておくと便利です。

we’ll と wheel(ホイール)

車輪は日本語だとホイールと呼びますけど、実はwe’llと同じ発音でウィルって感じです。音の伸ばし方がウィールとウィルの中間くらいです。日本語で書くのは難しいですね。

スケボーの車輪は日本語でもウィールと呼んでいますから、そっちの方が英語の発音に近いです。

ケンブリッジの英英辞典

下のリンク先の辞書で発音を聴けますから、興味ある人は聞いてみてください。

Cambridge Dictionary wheel

実は日本語には同音異義語がたくさんある

日本語には同音異義語がたくさんあります。

なぜかというと、日本語は音節の種類が少ないからです。音節とは、母音、または母音と子音を組み合わせた音の塊なのですが、日本語が416種類あるのに対して英語は7931種類と言われています。

この数は実際には使わない発音もたくさん入っているとは思いますが、それでも日本語と英語ではとてつもなく差があると思っていいと思います。

日本語は発音の種類が限られるので、その限られた音の組み合わせで単語を作らないとなりません。そうすると同音異義語が増えますし、単語の長さも長くなってしまう傾向にあります。

日本語には、ダジャレとか謎かけといった同音異義語を使う笑いが、ひとつのジャンルとして確立されています。

たくさん同音異義語があるために、たまたまダジャレのようになってしまって、

Nobu
Nobu

いや、今のシャレじゃないから!

と慌てて弁解するようなことさえあります。

逆に英語にはこういう笑いはあまりありません。それは同音異義語があまりないから。まぁ、当たり前ですね。逆に英語の同音異義語は貴重です。

英語は7931種類の音節を自由自在に組み合わせて単語を作るので、同音異義語は少ないですし、日本語よりも単語の長さが短いものが多いです。

この辺の話は日本語と英語の話すスピードとか情報量といったことに繋がります。僕も面白くて調べて記事にしたので、興味のある人は読んでみてください。

【リスニング】英語は本当に速いのか【スピード】

最後に

ちなみにVary(変える)とVery(とても)はイギリス英語ですと微妙に違う発音ですが、アメリカ英語ですと全く同じ発音になります。この辺は自分がどっちの英語を話すのか決めておかないと、発音が出来ないですね。

実はこのほかにも沢山あるのですが、普段使わないような単語は省きました。もっと知りたい人は下にリンクを貼っておきます。

Homophones

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